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10月23日(土)に首都圏11地区父母会(東京都東部・西部・南部・北部・多摩、埼玉県東部・西部、神奈川県東部・西部、千葉県東部・西部)就職懇談会が行われ、そのお手伝いに行って参りましたので、概況についてご報告致します。
千葉県西部地区は、千葉県東部地区と共にアカデミーコモン2階で理工学部・農学部の誘導、場内整理及びアンケート回収を担当。
昨今の就職環境の厳しさから3年生父母の参加者は全体で1,500名近くとなり、13時開始にも関わらず早い方は正午前にお見えになり、意識の高さを感じました。
懇談会は、首都圏座長の千葉県西部地区小林会長の挨拶に始まり、第一部では伊藤教務担当副学長兼教務部長の挨拶、永代就職キャリア支援部長の概況説明に続き、企業人事採用担当者のサントリーフーズ株式会社人事部長斎藤様よりお話がありました。

第二部では文系、理工学部、農学部に別れ、就職活動全般の説明、就職支援行事の紹介、現役内定者の体験談、質疑応答などが行われました。
理工学部の現役内定者の体験談で特に印象に残ったのは、時間管理・情報収集の重要性、面接・Webテスト・エントリーシート記入などに慣れる、好きな事を仕事にする、常に振り返りを行い良い点を伸ばすなど。

また両親に行なって欲しくない事、期待する事などは、就職活動は長期戦なのでプレッシャーをかけず長い目で見て欲しい、親の意見を押し付けないで欲しい、相談出来る環境を作って欲しい、愚痴は聞いて欲しい、孤独感を感じる時があるので親は味方になって欲しいなど。
多くの参加者は、最後まで熱心に話を聞き、メモを取り、質問をされていました。
2年後に始まる愚息の就職活動時までに求人状況等が回復している事を祈りつつ、簡単ですがご報告とさせて頂きます。
10月2日土曜日に11月28日にある第6回父母交流会の打ち合わせ会がありました。北海道から東北・信越北陸・北関東・首都圏の役員の皆さんが集まりました。詳細は11月3日の役員会で説明となりますのでよろしくお願いします。
打ち合わせ会・場所確認などの後に懇親会がありエリアの違う方々とお話させていただきました。リバティタワーの23階に入るのは初めてとおっしゃっていました。千葉東部父母会は、総会が千葉市の京葉銀行千葉文化プラザで行われるのでたまには駿河台であるのもいいかなぁ…という方もいらっしゃいました。何年かに一度はできたらいいですね!
さて東京スカイツリーも展望台フロアができて、リバティ23階からよく見えていました。
終了後、アカデミーホールでイギリスのケンブリッジ大学からペンブルック・プレイヤーズという演劇サークルのシェイクスピア劇「から騒ぎ」が、公演されていたので観てきました。英語劇を観ることがほとんどなかったので、脳細胞に刺激が与えられてよかったです。学生に加えて一般のかたも多くご覧になっていました。
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9月25日から翌日にかけて行われた、第8回明治大学父母会首都圏6地区協議会に出席しましたのでご報告致します。
首都圏6地区とは、埼玉県東部・西部、神奈川県東部・西部、千葉県東部・西部の6地区を指します。
ちなみに首都圏11地区連絡会もあり、上記6地区に東京都東部・西部・南部・北部・多摩の5地区を加えた11地区を指します。

さて、先輩役員のご都合で1年生父に出席の御鉢が回って来たので、緊張しながら「さいたま新都心駅」に降り立ちました。
国鉄の大宮操車場跡に作られた街は、2000年に街開きが行われた近代的な都市で、その一角にある「ラフレさいたま」が会場。
大学から伊藤副学長他2名、連合父母会から高橋会長他2名、各地区から47名、合わせて53名が集結。
まず伊藤副学長から大学の近況報告があり、18歳人口が減少傾向にあること、大学のこの10年の主な出来事、いまの大学、これからの大学のお話がありました。
特に今年度一般入試では志願者数が11万人を超え全国1位となったこと、民間調査機関の調査で関東エリアでの志願度が男子1位、女子2位となったこと、今夏のオープンキャンパスの参加人数が5万人弱まで増加したことなどのお話があり、大学に対する評価が大幅に向上していると実感しました。

また、教育支援部父母会事務室小川事務長から連合父母会の活動状況の報告があり、昨今の就職状況を勘案し全国各地区で就職懇談会の要望が増加している、との報告がありました。
首都圏6地区からは各地区の活動状況の報告があり、地域の特色を生かした催し物が行われていました。
例えば、箱根駅伝、野球、ラグビーなどのスポーツ応援、講演会、役員研修、各県の東西交流など、一般会員や役員の親睦を図るために創意工夫をされていることが分かりました。

夕食は中華料理。伊藤副学長や千葉県西部の役員、他の地区役員の方々などと親しく談笑させて頂き、新人役員には有意義過ぎる経験をさせて頂きました。多少の時間は拘束されますが、役員にならないと出来ない経験であり、一歩踏み出して役員を引き受けて良かったと思いました。
主催の埼玉県東部地区役員の方々の用意周到な進行に感激、諸先輩役員の方々のやさしさに感謝しております。
翌日の26日は朝食後解散となり、大学スポーツ好きオヤジは神宮球場へ直行したことは言うまでもありません。
簡単ですが、以上ご報告とさせて頂きます。
午前中は曇り空でしたが、文系理系あわせて1400名を越える父母の方々がお見えになるということで初めての役員のお仕事は緊張感たっぷりの準備から始まりました。
開始時間は午後1時からでしたが、12時前から会場に入る方がいらして就職状況の悪化が肌で感じられました。ご両親の真剣な眼差しにお手伝いの役員の緊張感も高まりました。アカデミーコモンの3Fは文系の会場になっていたのですが、入りきれない方もいらしたようです。また今年は参加人数が多く、2Fの部屋を理工学部と農学部に分けて行われました。各部屋のスクリーンに3Fの映像を流すなどして対応しました。

千葉西部地区父母会の担当は理工学部でしたが、満席状態で予備の椅子を出して対応しました。
就職が内定した学生さんの体験談は、本当に大変そうで涙が出ました。学部男子・学部女子・院生・地方公務員とそれぞれのエピソードに、2年後あるいは4年後の我が子を想像しながらどうか自分の道を見つけることができますようにと祈るばかりです。
学生さんから父母の皆さんへ・・・①就職活動には服や交通費通信費などとてもお金がかかります、協力をよろしくお願いします。②友達との相談はできない状況になるのでとっても不安になります、どうか聞くだけでいいですから話を聞いてあげてください。
…と皆さんおっしゃってました。就職課の担当の先生からは、自立した大人として自分の就職活動を行うようご家族の方も見守ってあげてくださいという言葉もいただきました。親も子もしっかりしなければと思いました。